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プログラマーの独立と働き方

これからの独立や働き方、心の整え方を考える

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独立を目指すプログラマーと実務経験

実務経験がほとんどないままフリーランスプログラマーになっても、実力があれば稼げるのかというと、あまりおすすめできません。

その理由の1つ目は、「単価が低くなる」ことです。実務経験がない人には実績が少ないため、自分のスキルをアピールしにくいことからクライアントからの信用度が低くなります。その結果、特別なスキルを必要としない単価の低い案件しか選ぶことができなくなるのです。

2つ目の理由は、「仕事の流れを理解できていない」というものです。プログラマーとしての実務経験がないと、案件がどのような仕事の一部なのか、その工程を把握することが難しくなってしまいます。例えばシステム開発では、プログラミング以外にクライアントとの打ち合わせやシステム設計や稼働テストなど、運用するまでにさまざまな工程があります。そのような流れを知っておくことも、とても大切なのです。

3つ目は、「ビジネスに必要なスキルが足りない」という理由です。フリーランスになると、プログラマーだからと言ってプログラミングだけをしていればいいのではなく、クライアントとの交渉やスケジュール管理など、さまざまな業務をこなさなくてはなりません。会社勤めをする中で学べることは多く、それが全くない状態だと一から自分で学ばなくてはならなくなります。

フリーランスプログラマーとして働くためには、上記の理由から実務経験があった方が良いでしょう。3年以上の実務経験を条件として募集している案件も多いため、3年以上積んでいると、フリーランスとして新たな出発がしやすくなるでしょう。

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